よくある質問(対象者の方)

事業について

対象となる習い事とはどのようなものですか。

この事業に登録した学習塾、家庭教師、オンライン学習塾等に関する教室で利用できます。

電子クーポンを利用できる環境がないのですが。

カード型クーポンを発行します。運営事務局にお問い合わせください。

自分が対象者かどうか確認したいのですが。

前年度の1~2月頃に対象と思われる方については、郵送で事業のご案内をお送りしています。

届いていない場合は、対象者条件をご確認のうえ、事務局までお問い合わせください。

月々のクーポン利用について

おつり(現金等)を受け取ることはできますか。

おつり(現金等)を受け取ることはできません。

クーポンは現金や金券などと引換えできますか。

クーポンは現金や金券などとの引換えはできません。

習い事の費用が助成額を超える場合はどうしたらよいですか。

助成額を超える部分は自己負担となります。自己負担の方法(現金精算、銀行引落しなど)については教室ごとに異なりますので、教室に確認してください。

クーポンが利用できるタイミングはいつですか。

決定通知が届いてから利用できます。

クーポンの有効期間はいつまでですか。

有効期間は交付日の年度末までです。満了後にさかのぼって利用することはできません。

クーポン未使用額は、翌年度へ繰り越すことができますか。

翌年度以降への繰り越しはできません。有効期間(交付日の年度末)までに利用されなかった金額は自動的に使えなくなります。

翌年度4月分の授業料や教材費等にクーポンは使えますか。

クーポンは交付年度に実施するサービスに対する経費のみに利用できます。翌年度4月以降の授業料や教材費等には利用はできません。

きょうだいの間でクーポンを分け与えることはできますか。

例えば「兄が使わないクーポンを弟に移して弟がクーポンを使う」といった、きょうだい間でクーポンの利用額を移す利用はできません。

クーポンを他人に譲渡することはできますか。

クーポンの他人への譲渡は禁止しています。

クーポンは複数の教室で利用できますか。

交付額の範囲内であれば、区に登録のある複数の教室で利用することができます。

クーポンが利用できる教室はどこで確認できますか。

電子クーポンシステム(ログイン後のホーム画面)で検索ができます。また、以下のリンク先でも確認できます。

クーポンの対象となる教科は何ですか

主要5教科(国語・数学・理科・社会・英語)が対象となります。

既に通っている、または登録のない教室で新しくクーポンを利用したいのですが、どうしたらよいですか。

リクエストフォームから運営事務局へご連絡ください。ただし、リクエストした教室が必ず登録されるとは限りません。

クーポンを間違って利用した場合はどうしたらよいですか。

教室にご連絡ください。教室で取消を行ったあと、改めてクーポンの利用手続きをしてください。

ID・パスワードを忘れてしまった時はどうしたら良いですか。

ログイン画面の「パスワードを忘れた方はこちら」から操作をしてください

申込方法や変更の届出について

案内文をなくした場合はどうしたらよいですか。

運営事務局へご連絡ください。

クーポンの申込に期限はありますか

特に期限はありませんが、その年度の電子クーポンが付与されるには、年度末までに申込が必要です。審査がありますので時間に余裕をもって申込みしてください。

氏名など、申込時の情報に変更がある場合、届出が必要ですか。

届出が必要です。

カード型クーポンについて

カード型クーポンを申込むにはどうしたらよいですか。

運営事務局にご連絡ください。

カード型クーポンをなくした場合はどうしたらよいですか。

速やかに運営事務局へご連絡ください。 クーポン利用停止の処理を行います。

習い事全般について

習い事の申込はどのようにしたらよいですか。

習い事の申込はご自身で行ってください。申込方法は教室によって異なりますので、直接教室にお問合せください。なお、お問合せの際は、クーポンを利用する旨もあらかじめお伝えください。

教室とトラブルが発生した場合はどうしたらよいですか。

習い事に関してトラブルが発生した場合は、ご自身と教室との間で解決してください。

中学3年生・高校3年生が利用できる学習支援はありますか。

東京都が実施する「受験生チャレンジ支援貸付事業(中学3年生・高校3年生対象)」があります。